小金井市の賑わいづくりの交流拠点 小金井市観光まちおこし協会

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紅葉とたてもののライトアップ<レポート更新>

HIKARI+AKARI+ART 自然の佇まいにアートする光

開催期間2012年11月23日(金) 〜 2012年11月25日(日)
開催場所江戸東京たてもの園(都立小金井公園内)
場所〒184-0004 東京都小金井市桜町3-7-1
時間16時半〜20時
※この期間は特別開園時間となります。
※江戸東京たてもの園の通常開園時間
 4月〜9月:午前9時30分〜午後5時30分 
 10月〜3月:午前9時30分〜午後4時30分 
料金入園料:一般400円、中学生(都外)・高校生200円、大学生320円、65歳以上200円。小学生以下・都内在住在学の中学生は無料
ホームページhttp://www.tatemonoen.jp/
主催者江戸東京たてもの園
問合せ先TEL : 042‐388‐3300
内容 色づく紅葉と美しい建物が優しくライトアップされる秋の夜長。園内には控えめにアートされた光が散りばめられています。昼間とは全く異なる夜のみのファンタジーをお楽しみください。ライトアップ計画は、照明デザイナーの面出薫氏と武蔵野美術大学・空間演出デザイン学科が担当します。(江戸東京たてもの園HPより)

▼民家で昔のあかり体験▼
【日時】23日(金・祝)・24日(土) 17:00〜19:20
【内容】吉野家で、江戸、明治、大正と時代設定を変え、行灯やランプなど昔のあかりを体験できます。あかりの歴史、くらしの歴史にふれてみてください。23 日(金・祝)〜25 日(日)の3 日間、吉野家、綱島家の囲炉裏に火を入れます。

▼われら闇の探検隊〜行灯をつくって歩こう〜▼協力:照明探偵団
【日時】23日(金・祝)・24日(土) 16:00〜19:00
【内容】ろうそくの火を用いた行灯をつくります。つくった後は、みんなで園内をパレード(18:00〜19:00)します。
【対象】小学生と保護者
【会場】ビジターセンター
【定員】先着20 名(小学生)

▼あかりのトーク▼ 
【日時】25日(日) 17:00〜19:30
【内容】人の生活に密接にかかわる、闇を照らすあかりについて、これまでの歴史とこれからの展望について、それぞれお話します。
  17:00〜18:00「あかりの今昔」小林克 (江戸東京たてもの園 園長)
  18:30〜19:30「まちのあかり、これからのあかり」面出薫 (武蔵野美術大学 教授)
【会場】ビジターセンター
【定員】70名(当日受付、先着順)

▼キッチン・カフェ&キャンドルナイト▼協力:小金井市商工会
【内容】あたたかいものをいろいろご用意します。たくさんのキャンドルが灯るなかで、 ほっこりとゆったりとお楽しみください。
【場所】東の広場
地図

期間中、送迎バスが走ります!
■1回100円 ■友の会会員と小学生以下は無料
 イベント期間中、JR武蔵小金井駅(北口バス停)〜たてもの園(小金井公園内)間、送迎バスが走ります。
 
○友の会会員の方は、会員証をご提示ください。
○お支払いは現金のみ。
○両替はできません。お釣りのないようにご用意ください。

■武蔵小金井駅北口発
 16:30/17:00/17:30/18:00/18:30/19:00

■小金井公園発
 17:00/17:30/18:00/18:30/19:00/19:15/19:30/19:45/20:00/20:15

※ご乗車は先着順となります。満席の際には、ご乗車いただけない場合があります。
 ※変更・運休する場合があります。あらかじめご了承ください。

主催者レポート

Photo Gallery

平成24年11月23日〜25日の3日間、小金井公園内にある江戸東京たてもの園で、“紅葉とたてもののライトアップ”が実施されました。
実施された3日間でのイベントは、初日に「民家で昔のあかり体験」イベントとして、吉野家でランプなどの昔の明かりを体験できました。
また、2日間、「われら闇の探検隊」のイベントでは、ろうそくの火を用いた行灯を作り、園内をパレード。
最終日の「あかりのトーク」では、小林克園長による「あかりの今昔」、武蔵野美術大学 面出薫教授による「まちのあかり、これからのあかり」のトークセッションがありました。
このライトアップはトークセッションでも講演した照明デザイナーの面出薫教授と、武蔵野美術大学・空間デザイン学科が担当し、園内で赤や黄色に紅葉するもみじやイチョウなどの木々と、昔懐かしい昭和の建物を優しくライトアップして、調和される美しい和の演出を楽しむ事ができました。 
東の広場では、きらびやかな照明は一切使わず、キャンドルライトのみで楽しめるキッチン・カフェ。テーブルや足元に並ぶ優しいキャンドルの明かりが幻想的な雰囲気を演出し、温かいメニューが屋台に並びます。
広場の中ほどの木を中心に、空きビンにキャンドルを入れただけのシンプルな光の演出を楽しめるスペースもありました。 
多くの方が園内の明かりの道をたどりながら、昼間の光景とは別世界のような美しい秋の夜長を楽しみました。(取材:黄金井の里HP編集委員)

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